Hokusai Katsushika(葛飾北斎)

Hokusai Katsushika(葛飾北斎)

なぜ富士山に魅せられるのか?二つとない不二の山だから、不死身の山だから、、様々な言い伝えがあるけれど、【あなたの国の教科書にも載っているんでしょう?】と小学生なら誰でも気づいていたことをシンガポールの資産家に言われたことが大きなヒントになり、Best of the Fuji とネーミングした静岡、神奈川、山梨の三県をまたぐプランをスタートすることができた。https://www.shizuokabank.co.jp/pdf.php/3886/200131_NR1.pdf
多くの地方創生産業のモデルになるように観光も産業もどんどん売っていきたいところだ。結局のところは元を辿るとThe Great Waveを残してくれたスーパージャパニーズ葛飾北斎にたどり着く。文化芸術に明るい海外富裕層トラベラーより北斎に関して知らないことが多いのではないか、と恥ずかしながら何度も感じたことがある。
さて、本人は本人で、もちろん確認する術はないものの、江戸の世の富士山信仰旅=富士のマイクロツーリズム、が好きだったに違いない。足し算の反復横飛びをレジリエンスの力にしたいものだ。
コロナ禍においては、富士山のみならず、日光にせよ、日本三景にせよ、おおよそ観光地と呼ばれるところは少なくとも一時的には地域毎の、オフロード型の、マイクロツーリズムが主体を占めることが予想されるけれど、その間に改めて、発信する価値をきちんと棚卸して整理して正しい言葉で伝える誰でもできる足し算、を強く意識したい。最も忘れてしまいがちな、ブランディングの基本中の基本だ。
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